音のブログ

おんぷとらんぷ♪

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久々の教室話題🎵

今、教室では音符神経衰弱が流行っています✨

今年はクリスマス会でもトーナメントをしたりして楽しみました!

 

どんなものかって、本当に簡単なもの。

7.8年前に手作りしたもので、トランプのように表は全て一緒で

裏面にこんな感じで書いているだけです。

    

このカード、作ったはいいものの実はほとんど使われずに眠ってました。

こういうカードはきっと大勢の先生が独自で制作して子供達に使っているんじゃないかと思います。

でも7、8年経過した今でも音符カードは有るけれど、この手のカードはどこの有名出版社からも

発売されていないところが残念です。

このカードは特に初心者の子には有効で、神経衰弱は年長〜できます。

使い方を工夫すれば年少・年中さんでもゲーム感覚で音を覚えていける。

 

このカードをやることでこんな良いことがありました!

❶このカードをやった後、生徒さん達の集中力が高まり、ピアノに向かう足取りが軽くなりました🏃

❷自分の考えを発言することに恐れが少なくなり、表現することを躊躇しなくなりました。

子供達って学校生活や親との関係の悩み、または体調などでその日の集中力に大きな変化が

でます。そこでゲームの中で楽しく心の交流をすることでリラックス(切り替え)出来る

ようです。

❸創造性が膨らむ

始めはルールがなかったのですが、

「こうしたら、どう??」

「こんな遊びもできるんじゃない?」と提案を出すようになり、一人一人が創造性を膨らまして

遊び方を考えたり、独自の教室ルールが出来上がりました。

❹意志が明確になる

「今日はピアノを始めから弾きたい!」

「カードを一回だけやってからピアノを弾きたい」「これを見てほしい」等の

「〜したい」という意志をはっきり伝えられる子が多くなり、自発的にレッスン室に入ってきてくれる

ようになりました。

ここが一番嬉しいところ😊

また、練習が嫌だからやめると言い出していた生徒ちゃんたちが、続けたいという意志にも変化していきました。

挙げたらきりがないですが、とにかく良いことづくしです!

 

昔の私は、カードばっかりやってたらピアノを弾く時間がなくなってしまうからダメダメ!!

と自分の都合で決めてしまっていたと思います。

私自身、ピアノのレッスンと言ったらピアノ以外は考えられないレッスンを受けてきたので、

随分な思い込みに長く縛られていました。

でも、私が今大切にしたいことは音楽、芸術に魅力を感じて、自分なりの楽しみ方を見つけて欲いということ。

そうするとその子の人生が更に豊かなものへと変化していきます。

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